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集まれ時代の仕掛人

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遠藤 真美

英語って楽しい!

そう思わせてくれた、
中学時代の恩師のような存在に
私もなりたい。

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■教育の道を志そうと思ったのは、なぜ?

小中等部で英語を担当している遠藤です。私が教育者になろうと思った原点は中学時代の英語の先生との出会いです。「英語って楽しい!」と思わせてくれた恩師への憧れから、この職業を選びました。私も誰かに英語の楽しさを伝えられる人になりたい、そんな思いで現在も日々の授業に取り組んでいます。

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  • ■学校の先生は考えなかったの?

    学校教員でなく塾講師を選んだ理由は、私にとって生徒との距離感がちょうど良かったからです。学生時代には個別指導と集団指導の両方を非常勤講師として経験しました。個別指導であれば生徒一人ひとりと密に関わることができますが、関わることのできる生徒の人数が限られてしまいます。学校教員であれば多くの生徒と関わることができますが、全校生徒の全員と親しくなることは難しいです。そのバランスが私にマッチしたのが集団指導の講師でした。学力別のクラス編成が可能なのも塾だからこそだと思います。私にとって「目の前にいる生徒に全力を尽くす」ことができるのが塾講師という職業なのだと思います。学校教員なら人数の関係上難しいであろう、英検面接対策を生徒と行うこともできます。

  • ■生徒にとって“頼れる存在”になれたかな…と
    感じるのはどんな時?

    リードには授業に専念出来る環境があります。「一教科専任制」で授業スキルを効率よく高めていくことが出来るのは、私にとって大きな魅力でした。英語科の講師が校舎に自分しかいないことに不安を感じることもありますが、生徒は英語のことに関しては間違いなく自分を頼ってくれます。英語を教える立場にあるのは自分しかいない、という環境にいることも授業スキルの向上に繋がると思います。「先生の授業が好き」「英語が楽しくなった」と生徒が直接伝えてくれると、この仕事を選んで良かったと実感します。

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纐纈 麻葵

■プレッシャーに感じることはなかった?

教育に携わる者として、私が入社前から抱いていた目標は「自分のコピーをつくること」です。英語という教科を通して、コミュニケーションや英会話の楽しさを伝えたい、そして生徒にも英語を大好きになってほしい、と考えています。私の授業がそのきっかけとなり、いつかは「英語を仕事として教えたい」と思ってくれる生徒が現れることが私の目標です。

  • ■では、先生自身まだまだ夢の途中ですか。

    私自身がそうであったように、生徒の将来に影響を与えることが出来れば、とても嬉しいです。すべての生徒の憧れの的になり、全員に分かりやすい授業をすることは不可能かもしれませんが、一人でもそのような生徒が増えるよう、今後もこの会社で目標実現に向けて成長していきたいと思っています。

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