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集まれ時代の仕掛人

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長瀬 正志

人生一度きり

楽しいか、否かの判断で、
楽しい方をとことん楽しむ。
それが僕のスタイル。

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■大手予備校か、ローカル予備校か。

僕は、同世代の講師仲間と度々議論になりました。「10年後、講師としてのセカンドキャリアをどうするか。」多くの仲間は、誰でも名前を知っているような「大手予備校」でのフリーランス講師を目標にしていました。僕は、「大手」という言葉に漠然とした違和感を感じながら、毎日を過ごしていたように思います。そして20代も終わろうとしている頃、有り難いことに、僕にも大手と呼ばれる予備校からいくつか移籍の話を頂きました。僕なんかには本当にもったいない話でしたが、全てお断りし、地元に帰ることに決めました。

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  • ■ずいぶん、思い切った決断でしたね。

    大手ではなく、ローカルへ。僕の判断は今のところ正しかったと思います。都市型の大手予備校は、少子化もあって縮小傾向。大規模教室は間仕切りされ、少人数授業が主流になりました。生徒数、売上を伸ばすのは地元密着の中規模学習塾。ここ数年で市場は大きく変わりました。

  • ■リードに決めた理由を教えてください。

    決め手は「多治見市が発祥」で「地元では一番有名(シェア率トップ)」な学習塾だったこと。且つ、「全国展開はしていない企業」であったこと。僕自身が多治見出身で、「学生時代は劣等生で無茶苦茶だった僕が、当時は雲の上の存在だった多治見北高校や恵那高校の優秀な学生を教える立場になって帰ってきたら、なんか夢があるな」って思ったからです。あのまま普通に東京で予備校講師をしていたら、多分、ドラマチックな人生にならない。楽しいか、楽しくないかで岐路を選択した方がいいと思ってます。人生一度きりですからね。

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纐纈 麻葵

■「憧れ」と「現実の職業」を発展的に解消する。

カッコ悪い話ですが、予備校の先生になったきっかけは「高い給与」でした(笑)。本当はラジオDJとか司会者とか、「声」を売りにする職業に憧れていました。まあしかし、自分にその才能がないのも分かっていました。「好き」と「得意」は違う、生徒にもよく話すことです。ある日、そんな話を水野代表にお話ししました。そうしたら「長瀬くん、ラジオDJ、やればいいじゃない。」と。冗談かと思いましたが、水野代表は地元FM局のスポンサーになり、毎週30分のレギュラー番組枠を買って下さいました。「好きに喋りなさい。宣伝とか、しなくてもいいから。」番組タイトルは「長瀬正志の予備校オヤジの話でも。」リードのリの字も入ってない(笑)。本当に好き勝手に音楽を流したり、恋愛相談なんかを楽しく話しています。僕は本職の講師の方で、誰にも負けない売上を上げています。きっと、水野代表がご褒美をくれたのだと解釈しています。「得意」を突き詰めると、「憧れ」に近づいていくんですね。

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